中日 ドラ2・桜井が7回途中4失点で降板「点を取ってもらった後に…」 5者連続含む9Kも初勝利ならず

[ 2026年4月29日 16:35 ]

セ・リーグ   中日―DeNA ( 2026年4月29日    バンテリンD )

<中・D(4)>力投する先発の桜井(撮影・椎名 航)
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 中日のドラフト2位・桜井頼之介投手(22)が6回2/3を4失点で降板。5者連続三振を含む9奪三振と奮闘したが、プロ初勝利はお預けとなった。

 打線の援護を受けながら、踏ん張れなかった。初回2死一、二塁でボスラーが中前適時打を放ち先制。しかし、その直後の2回、2死一塁を背負い、京田に右中間適時二塁打され、追いつかれた。

 1―1の4回無死二、三塁では、鵜飼の遊ゴロの間に三塁走者が生還し再び勝ち越した。しかし、またも直後の5回1死二塁で蝦名の右前適時打で同点。2―2の7回2死二塁で、林に左前適時打を浴び逆転された。

 桜井は球団を通じて、「点を取ってもらった後に失点してしまったので申し訳ないです」と悔やんだ。

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