好調ヤクルトは両リーグ最速で貯金10 先発・高梨は6回途中無失点で2勝目「何とか粘ることができた」

[ 2026年4月23日 21:01 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―0広島 ( 2026年4月23日    マツダ )

<広・ヤ(5)>力投する先発の高梨(撮影・椎名 航)
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 ヤクルトは先発・高梨裕稔が5回1/3を6安打2四死球ながら無失点と踏ん張り、今季2勝目。チームは両リーグ最速で貯金10となり、右腕は「調子は良くはなかったけど、何とか粘ることができた」と振り返った。

 4回2死満塁のピンチでは持丸を投ゴロ。5回2死二塁では小園に左前打を許すも、左翼・赤羽の好返球で二塁走者の菊地を本塁でアウトに。

 2―0の6回1死二塁で降板。2番手の荘司がピンチを抑え、高梨は「6回も任せてもらい投げ切りたかったけど、荘司がしっかりと抑えてくれたので良かった」と感謝した。

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