オリックス・九里亜蓮がプロ野球選手初の「とっとりふるさと大使」に 「魅力も伝えていければ」

[ 2026年5月4日 17:07 ]

<オ・ロ6>とっとりふるさと大使任命式でタスキを掛け特大名刺を手に記念写真に収まる九里(左)と鳥取平井伸治知事(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 オリックス・九里亜蓮投手(34)が4日、京セラドームで行われた「とっとりふるさと大使」の任命式に出席した。

 鳥取県米子市出身で、岡山理大付附属高に進学するまでを過ごした故郷から、プロ野球選手としては初めてふるさと大使に任命された。鳥取県の平井伸治知事(64)から任命状、名刺、そして名物の白バラ牛乳によるプロテインを手渡された右腕は、「白バラ牛乳は一日必ず2本は飲んでましたね(笑い)。いい牛からできた、いい牛乳なので。有名なスキー場もあればゴルフ場もありますし、海もある。皆生温泉もあるので、そういうところの魅力も伝えていければ」と決意を口に。

 平井知事は「照ノ富士関だとか、いろんなスポーツ選手が任命されているんですけど、プロ野球選手としては初めてなので。地元からしっかり応援させていただきたいですし、いろんなサポートをいただければと思っております」とエールを送っていた。

続きを表示

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月4日のニュース