ソフトバンク・牧原大成 3年ぶりマルチ四球 昨季の早打ちから“一変” 監督も「上位につながる」と評価

[ 2026年4月24日 06:00 ]

パ・リーグ   ソフトバンク4―3西武 ( 2026年4月23日    ベルーナD )

<西・ソ(6)>7回、近藤の勝ち越し犠飛で生還した牧原大(撮影・松永 柊斗)
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 ソフトバンク・牧原大が3年ぶりの1試合マルチ四球で連敗ストップに貢献した。

 0―0の5回先頭で四球を選ぶと1死二塁から近藤の適時二塁打で先制のホームを踏む。1―1の7回1死でも再び四球で出塁し、一、三塁から中犠飛で決勝点となる得点を記録した。昨季は首位打者に輝いたが、四球は7と極端に少ない早打ちタイプ。ただ、今季は23試合目で早くも6個だ。小久保監督も「積極的なスタイルは変えずに(カウント)3―2だけ意識を変えようと伝えていた。1桁(四球)の首位打者は勲章じゃないよと話していた。選んでくれると上位につながる」と評価していた。

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