大谷翔平が降板直後に…2番手・ドライヤーが3ラン被弾 ドジャース先制許す

[ 2026年4月23日 12:37 ]

ナ・リーグ   ドジャース-ジャイアンツ ( 2026年4月22日    サンフランシスコ )

<ジャイアンツ・ドジャース>6回、シュミットを三振にしとめ雄叫びを上げる大谷(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が22日(日本時間23日)、敵地でのジャイアンツ戦に「1番・投手兼DH」で出場し、6回5安打無失点、7奪三振と完璧な投球を披露した。打線の援護に恵まれず、今季3勝目はならなかったが、完璧な投球内容だった。ただ、7回から2番手で登板したジャック・ドライヤー投手(27)が3ランを被弾した。

 大谷は0―0の6回、2死から二塁内野安打と一塁線を破る二塁打を許し、二、三塁とこの試合初めて三塁に走者を送った。勝敗の分岐点で、大谷は全力で腕を振る。シュミットを外角スイーパーで空振り三振に仕留めると右拳を握り、力強くガッツポーズを繰り出した。

 ただ、2番手で登板したドライヤーが先頭のイ・ジョンフから連打を浴びると、1死二、三塁からベイリーに3ランを被弾。大谷の力投むなしく先制点を与えてしまった。

 大谷は投手としては6回無失点、一方、打者としては5回の第3打席まで一ゴロ、一ゴロ、見逃し三振と凡退が続いている。

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