スキーンズが8回2安打無失点の圧巻投球で5勝目&防御率2・36に パイレーツは“スミ1”勝利

[ 2026年5月7日 13:03 ]

ナ・リーグ   パイレーツ1-0ダイヤモンドバックス ( 2026年5月6日    フェニックス )

ダイヤモンドバックス戦に先発したパイレーツ・スキーンズ(AP)
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 昨季サイ・ヤング賞に輝いたパイレーツのポール・スキーンズ投手(23)が6日(日本時間7日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に先発。8回2安打無失点の好投で今季5勝目を挙げた。

 立ち上がり、先頭・ペルドモを98・4マイル(約158・4キロ)の外角直球で空振り三振に仕留めると、波に乗った。5回2死までは走者1人も出さない完全投球。2死からグリエルに内野安打を許して初安打を浴びると、次打者・アレナドにも左前打を許し一、二塁のピンチを背負ったがモレノを右直に打ち取り無失点でしのいだ。

 6回以降も安打を許さず、圧巻は8回だ。初安打を許した先頭・グリエルから3者連続三振と相手打線を寄せ付けなかった。自身初の完投、完封勝利も狙えたが8回97球でお役御免となった。

 打線は初回にローの9号ソロで先制。以降、追加点を奪えなかったが、1-0の9回はソトがリードを死守し“スミ1”で勝利した。

 スキーンズの今季成績は8試合で5勝2敗、防御率2・36でカブス・今永を抜いてリーグ7位となった。

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