巨人 マシソン 感染症で体重10キロ減も「やっと来ることができてホッとしている」

[ 2019年3月2日 05:30 ]

来日し、笑顔のマシソン(撮影・島崎忠彦)
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 体調不良でチームへの合流が遅れていた巨人・マシソンが1日、成田空港着の航空機で来日し「やっと来ることができてホッとしている。オフが長く感じられ、もどかしかった」と話した。

 昨年11月に体調を崩し、48日間、入退院を繰り返した。検査のためにリンパ節を切除する手術を受けるなど、一時はがんの疑いもあったという。精密検査を繰り返し、医師から「エーリキアというバクテリア、細菌が入って感染症になった」と告げられた。

 闘病中は高熱に見舞われ、体重も約10キロ減ったという。昨年8月に左膝の手術も受けた右腕は1月中旬からトレーニングを再開し、筋力を戻しながらキャッチボールや遠投を行っている。

 2日には東京ドームを訪れ、原監督らに現状報告を行う予定。開幕には間に合わないが「(復帰が)6月だと遅すぎる。最短で戻るための準備をしたい」と話した。

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