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西武・内海 新天地実戦デビューは3回1安打無失点 長野も三ゴロに封じる

[ 2019年3月2日 13:34 ]

オープン戦   西武―広島 ( 2019年3月2日    みどりの森県営球場 )

西武・内海哲也投手
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 西武・内海哲也投手(36)が2日、広島戦(佐賀・みどりの森県営球場)に先発。3回を1安打無失点の好投を見せた。

 移籍後初の実戦登板となった内海は初回、遊ゴロ、左飛、二ゴロと、わずか6球で3者凡退に抑える上々の立ち上がり。続く2回には、2死から巨人時代の同僚である長野久義外野手(34)と対決。カウント1−2と追い込むと、続く4球目の内角のスライダーでボテボテの三ゴロに抑え“元巨人対決”を制した。

 3回には1死から、8番・会沢にこの試合初安打となる左前打で出塁を許したが、続く野間を二ゴロ併殺打に打ち取った。新天地での実戦デビューでベテランの貫禄を見せつけた。

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