NPB 誤審問題の対応策協議へ「話し合うことになる」

[ 2018年6月25日 05:30 ]

22日のオリックス―ソフトバンク戦で延長10回、中村晃の右翼ポール際への打球はファウルからリプレー検証の末、本塁打に
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 22日のオリックス―ソフトバンク戦でのリクエストによるリプレー検証の誤審問題について、日本野球機構(NPB)は25日に対応策を協議することになった。

 仲野和男パ・リーグ統括が24日、交流戦MVPの表彰で京セラドームを訪れ、「野球規則委員会メンバーと話し合うことになると思います。また、明日以降にコメントを出させていただきます」と話した。同戦で同点の延長10回に中村晃が放った右翼ポール際の飛球が、誤審により本塁打となった。NPB側が23日、オリックスに謝罪した際に球団から「試合続行」「リクエストシステム運営の在り方」などの要望が出されていた。

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