ライアン小川 朝6時半起床で朝食作り「コンビニ弁当じゃ勝てない」

[ 2018年6月25日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―2巨人 ( 2018年6月24日    東京D )

<巨・ヤ>初回無死、陽岱鋼を中飛に抑える先発の小川(撮影・大塚 徹)
Photo By スポニチ

 【Hero’s File】朝の早い2軍でのリハビリ生活中も、日課は変わらなかった。ヤクルト・小川は朝6時半に起床し、キッチンで朝食を作る。埼玉県戸田市内の寮を出てから、都内の自宅で朝の自炊生活はもう3年目。お米は就寝前に電気炊飯器の予約をセットし、おかずは冷凍ブロッコリーに納豆、魚は缶詰で食べるなど栄養バランスも考える。一度に2日分作る味噌汁は、ネギと豆腐が定番で「タンパク質が大事だからね」と笑う。

 便利なコンビニエンスストアに頼ってしまう同世代も多そうだが、小川は「コンビニ弁当じゃ勝てないですから!」と言い切る。さ細なこだわりだが「勝てる投手」になるための努力は惜しまない。5人兄弟で「生粋の末っ子」と自己分析するが、アスリートとしてプロ意識は高い。かなりのしっかり者だ。 (ヤクルト担当・細川 真里)

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年6月25日のニュース