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専大松戸・昆野主将 3年ぶりの聖地へ「結果を出して打線が凄いというのを見せたい」

抽選会で気合を入れる専大松戸・昆野主将
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 第100回全国高校野球選手権記念大会(8月5日から17日間、甲子園)の東西千葉大会の組み合わせ抽選会が20日、行われた。

 西千葉大会Aシードの専大松戸は県内屈指の3、4番で3年ぶりの聖地を目指す。抽選会に参加した巧打者の3番・昆野海翔主将(3年)は80番のくじを引き、千葉商大付と薬園台の勝者との対戦が決まると「打てるようになってきているので、試合でどれだけ出せるか」と話した。

 4番にはプロ注目の左のスラッガー、高校通算36本塁打の今里凌内野手(3年)が座る。昆野は「今里は打って当たり前。打ってもらわないと困る」と話し「3、4番がどれだけ打てるか。試合で結果を出して打線が凄いというのを見せたい」と意気込んだ。

[ 2018年6月20日 22:04 ]

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