大谷、球宴ファン投票で4位に後退 約77万票差に広がる

[ 2018年6月20日 08:59 ]

エンゼルス・大谷
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 大リーグは19日(日本時間20日未明)、オールスター戦(7月17日・ワシントン)のファン投票のア・リーグ第2回中間結果を発表し、エンゼルスの大谷翔平投手(23)はDH部門で4位に後退した。大谷は35万579票を獲得。J.D.マルティネス(レッドソックス)が111万9263票で1位をキープ。第1回中間結果で約30万票だった得票差は約77万票に広がった。

 全体の最多得票は二塁手のホセ・アルテューベ(アストロズ)の157万2101票で、3人が選ばれる外野手のムーキー・ベッツ(レッドソックス)が続いた。

 捕手はウィルソン・ラモス(レイズ)がトップに浮上。一塁手はホセ・アブレイユ(ホワイトソックス)、三塁手はホセ・ラミレス(インディアンス)、遊撃手はマニー・マチャド(オリオールズ)で、外野手の2、3位はマイク・トラウト(エンゼルス)、アーロン・ジャッジ(ヤンキース)となっている。

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