浦和学院・蛭間主将 5年ぶり甲子園へ「1戦必勝で1試合1試合全力で」

[ 2018年6月20日 18:36 ]

第100回全国高校野球選手権記念・南北埼玉大会抽選会 ( 2018年6月20日 )

組み合わせが決まり気合いを入れる浦和学院・蛭間拓哉主将(中央)
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 大宮市内で南北埼玉大会の組み合わせが20日、行われた。

 南埼玉・第1シードで5年ぶりの甲子園出場を目指す浦和学院は、初戦で東野と対戦する。浦和学院の蛭間拓哉主将(3年)は「相手に関係なく1戦必勝で1試合1試合全力でやっていく。大会の日に向けて100%準備をしていく」と意気込みを語った。春の関東大会では埼玉県王者として出場したが、準々決勝で敗退。「夏こそは勝たせられるキャプテンになれるようにしっかりやっていきたい」と主将としての覚悟をみせた。

 また、蛭間主将は春季大会優勝校として南埼玉・北埼玉大会で選手宣誓を行う。「人前で話すのは得意ではない」と苦笑いだった。

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