ヤクルト近藤 交流戦9戦目で初失点 小川監督はかばう

[ 2018年6月20日 05:30 ]

交流戦   ヤクルト4―5ソフトバンク ( 2018年6月19日    神宮 )

<ヤ・ソ>7回、ハーフスイングで空振り三振の判定に対する暴言で自身初の退場処分となった青木(撮影・森沢裕)
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 0―3の6回に一挙4得点を奪って逆転に成功したが、8回にヤクルトの4番手の近藤が上林に決勝2ランを浴びて力尽きた。

 交流戦9試合目の登板で初失点となった右腕について、小川監督は「ここまでずっと頑張ってくれていたから」とかばった。白星締めとはならなかったが、球団初の最高勝率に輝くなど交流戦で6つの貯金を稼いだ。指揮官は「選手がよく頑張った。リーグ再開に向けて全てにおいての準備をしたい」と上昇を誓った。

 ▼ヤクルト・青木(7回1死からハーフスイングで空振り三振の判定に対する暴言で退場処分)悔しかった。打者はその一打席に懸けている。(三塁塁審に)聞いてくれてもいいのではないか。

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