アストロズの連勝が12でストップ レイズに1―2で敗れる

[ 2018年6月20日 15:53 ]

本塁でタッチアウトとなったアストロズのスプリンガー(AP)
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 ア・リーグ西地区で首位に立っている昨季王者のアストロズは19日、地元ヒューストンでレイズに1―2で敗れ、チーム記録にあと「1」と迫っていた連勝記録は12でストップした。

 今季9勝(2敗)を挙げている先発のジャスティン・バーランダー(35)は6回2/3で被安打6、失点1、奪三振10と好投したが、打線は散発の5安打のみ。1―1で迎えた8回表、2番手のヘクター・ロンドン(30)がウィルソン・ラモス(30)に左前適時打を許し、今月6日のマリナーズ戦から続いていた白星街道に終止符が打たれた。

 ア・リーグ東地区3位のレイズは34勝39敗。先発左腕のブレイク・スネル(25)は7つの四球を与えながらも今季9勝目(4敗)を挙げた。

 アストロズは49勝26敗。同地区2位のマリナーズもヤンキースに敗れて連敗となり、46勝27敗でアストロズとのゲーム差は「2」のままとなった。大谷翔平(23)が所属するエンゼルスはダイヤモンドバックスに5―4で競り勝って39勝35敗。ア・リーグ西地区ではアストロズに9・5ゲーム差の3位となっている。

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