ツインズGM 大谷獲得がチームの最優先事項「FA市場で際立った存在」

[ 2017年11月27日 10:11 ]

大谷翔平 (AP)
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 ツインズのサド・レバインGMが26日、MLBネットワークラジオの番組に出演し、今オフのメジャー移籍を目指す日本ハム・大谷翔平(23)の獲得がチームの最優先事項であると語った。

 大谷のメジャー移籍に関しては、労使協定により契約金が制限されており、ツインズが使える額は約310万ドル(約3億5000万円)。これはレンジャーズ、ヤンキースの約350万ドル(約3億9000万円)に次ぎ、現時点で3番目に多い額となっており、その点では他球団に比べて獲得に有利な状況と言える。

 レイバンGMは番組の中で、「大谷は今オフのフリーエージェント市場において際立った存在である」と話し、「契約できる可能性があることに興奮している。代理人との交渉が現時点でチームの最優先事項」と続けた。

 今季のツインズは前年の地区最下位から巻き返し、ワイルドカードで7年ぶりのプレーオフ進出。チームは指名打者を採用するア・リーグに所属しており、大谷の希望する二刀流もやりやすい環境にある。

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