マリーンズジュニア・武藤監督、12球団ジュニアTで「優勝目指す」

[ 2017年11月27日 13:16 ]

NPB12球団ジュニアトーナメントに向けてガッツポーズで意気込むマリーンズジュニア・武藤一邦監督(左)と及川将吾主将
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 千葉ロッテマリーンズジュニアがNPB12球団ジュニアトーナメントで戦う予選グループリーグの対戦相手が決定した。

 12月27日、グループA第1試合、8時15分から広島ジュニア。

 12月28日、グループA第3試合、16時20分から日本ハムジュニア。

 昨年度はグループリーグでオリックスジュニア、中日ジュニアに勝利して決勝トーナメントに進み、準決勝でDeNAジュニアに敗れた。

 武藤一邦監督は「挑戦を合言葉に練習や試合に取り組んでいます。選手たちの記憶にしっかりと刻まれる大会にしたいと思っています。選手たちがもつ可能性、あきらめない気持ちを引き出し、2010年以来の優勝を目指して頑張ります」。及川将吾主将は「全員野球で1戦1戦戦います。信頼できる投手陣と野手全員で守り、次につなげるバッティングを心がけ、2010年以来の優勝目指して挑戦していきます」とコメントした。

 NPB12球団ジュニアトーナメントは、一般社団法人日本野球機構とプロ野球12球団が連携し、「子供たちが“プロ野球への夢”という目標をより身近に持てるように」という考えのもとに企画、創設され今年で13回目の開催。参加チームは各球団のOBが監督に就任し、小学5、6年生で編成された16人1チームの12チーム。札幌ドームで12月27日に開幕する。

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