阪神 前DeNAの山崎を獲得「一回死んだ身 言葉にならないぐらいうれしかった」

[ 2017年11月27日 17:09 ]

嶌村球団副本部長(左)から帽子を被せて貰う山崎
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 阪神は27日、前DeNAの山崎憲晴内野手(31)の獲得を発表した。

 山崎は同日、西宮市内の阪神球団事務所で会見に臨み、「一回死んだ身。こうしてお話をいただいて、言葉にならないぐらいうれしかった。その思いはプロ野球選手なので数字と結果で表したい。優勝、日本一に向けてチームの力になりたい」と抱負を語った。

 山崎は横浜商大から09年に横浜(現DeNA)に入団。13、14年と共に115試合に出場するなど、内野は全て守れる強みを生かして、レギュラーとして活躍した。だが、16年の春のキャンプ中に左膝の内側側副靱帯(じんたい)の断裂で全治1年の重傷を負い、今季限りでDeNAからは戦力外通告を受けていた。

 左膝は現在、問題ないといい、「内野手の中には土のグラウンドはやりづらいと思う人もいるが、自分は12球団の中で甲子園が一番守りやすい。不安はない」と守備面での自信を語った。

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