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DeNA細川、CS生き残りへ“3番勝負” ラミ監督は代打で期待

ティー打撃を行うDeNA・細川
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 DeNAのドラフト5位・細川が14日からの阪神とのCSファーストS(甲子園)に向けて生き残りを誓った。3日の中日戦でプロ初打席初アーチを放ち、高卒新人史上初の快挙となるデビューから2戦連発をマーク。横浜スタジアムで行われた1軍の全体練習に参加し、「CS(のメンバー)に残って、1打席でも立てたら、という思いはある」と、セ・リーグでは11年山田(ヤクルト)以来となる高卒新人野手のCS出場へ意気込んだ。

 当初は2戦限定の昇格予定だったが、右翼席中段に叩き込んだ2号ソロを見て、ラミレス監督は細川の1軍同行延長を決断。「強烈なインパクトがあった。CSに連れていくか考えたい」とあす8日から3日連続で行う社会人との練習試合で見極める方針だ。

 期待される役割は右の代打で後藤、白根と競うことになる19歳は「必死に食らいつきたい」と意気込む。山田は1年目のCS出場を足がかりに、15年から2年連続トリプルスリーを達成。まずは「3番勝負」でアピールする。 (原田 真奈子)

[ 2017年10月7日 08:43 ]

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