オリ 本拠地最終戦も締まらず…今季15度目零敗

[ 2017年10月7日 22:13 ]

パ・リーグ   オリックス0―7楽天 ( 2017年10月7日    京セラドーム )

<オ・楽>9回1死二塁、阿部の右前打の処理を焦った吉田雄(右)が打球を後逸し、打者走者の生還まで許す2点適時失策
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 本拠地最終戦となったオリックスが、攻守にふがいない戦いぶりで5連敗を喫した。

 0―2の9回、2点を失いなおも、1死二塁の場面。阿部の一、二塁間を破る当たりに、右翼・吉田雄は前進しながらバックホーム態勢に入ったものの、これをトンネル。打者走者の阿部の生還も許すなど、この回5点を失い自滅した。

 7投手をつぎこみ、本拠地最終戦での勝利にこだわった福良監督もぼう然。打線も今季最少タイの2安打で15度目の零敗を喫した。試合後のセレモニーで、来季の続投が決まっている指揮官は「4位という結果に終わり、ファンの皆様の期待に応えることができませんでした。本当に申し訳ありませんでした。この結果を私も選手たちも本当に悔しく思っています。この気持ちを強く持ち、来シーズンこそ優勝目指し、一つでも上に行けるよう頑張ります」と述べた。

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