巨人 11年盗塁王の藤村、北に戦力外通告「今は話せることはありません」

[ 2017年10月7日 19:39 ]

巨人の藤村大介
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 巨人は7日、藤村大介内野手(28)、北篤外野手(28)に来季の契約を結ばないことを通告したと発表した。

 藤村は熊本工から2007年の高校生ドラフト1巡目指名を受け巨人に入団。2011年には28盗塁を記録し盗塁王に輝いた。だが、13年からは出場回数が減り、今季は1軍出場はなかった。藤村は宮崎市内の宿舎で「今は話せることはありません」とだけ語った。

 北は小松工から2006年の高校生ドラフト1巡目指名を受け横浜(現DeNA)に入団。2012年にトレードで日本ハム、2014年に巨人へトレードで移籍した。だが、1軍になかなか上がれず、今季1軍出場はなかった。「覚悟はできていた」とし「家族と相談して今後は決めたい。しっかり時間をかけて考えて決められたら。正直何も考えていない」とコメントした。

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