阪神 岩崎、セットアッパー争いへ闘志「肩を仕上げていっている」

[ 2017年1月23日 16:37 ]

 3年連続で宜野座キャンプスタートとなった阪神・岩崎優投手(25)が23日、激しくなるポジション争いを勝ち抜くことを宣言した。

 今季から中継ぎに転向し、新セットアッパー候補として金本監督からも期待される一方、歳内、島本、松田ら若手で伸び盛りのライバルも多く「実績はないので、キャンプ中の実戦でしっかりアピールしていきたい。どんどん投げていくために、今も肩を仕上げていっている」と闘志をたぎらせた。

 23日も鳴尾浜球場でブルペン入りするなど、調整は順調。勝負のプロ4年目へ目の色を変えている。

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