西武・田代 “粟生魂”で1軍定着だ「何が何でも」

[ 2017年1月23日 05:30 ]

キャッチボールを行う田代
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 プロ6年目の西武・田代が「粟生魂」で1軍定着を誓った。

 ボクシング世界2階級王者の粟生隆寛とは2年前に知り合い、トレーニングをともにしたこともあり「誰よりも練習することが大事。誰にも負けないと上から目線でいいのでは」と助言を受けたことが印象に残ったという。田代は俊足が武器の外野手で昨季13試合に出場。同僚の秋山は八戸大の1学年上の先輩だ。「粟生さんは生死をかけてやっている。メンタルが強い。僕も大卒6年目。何が何でも1軍にしがみつきたい」と強調した。

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