阪神 ドラ1大山ら3新人が1軍スタート「しっかり打撃でアピールしたい」

[ 2017年1月23日 16:35 ]

 阪神は23日、鳴尾浜球場でスタッフ会議を行い、1、2軍の春季キャンプメンバーの振り分けを発表した。

 新人ではドラフト1位・大山悠輔内野手(22=白鴎大)、同2位・小野泰己投手(22=富士大)、同5位・糸原健斗内野手(24)ら3人が1軍宜野座キャンプに抜てきされた。

 内野のレギュラー争いに挑む大山は「あらためて、しっかりやらないといけない気持ちになった。しっかり打撃でアピールしたい」と意気込んだ。今季からキャプテンを務める福留、オリックスからFA移籍した糸井なども順当に宜野座キャンプスタートとなっている。

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