中学生相手に145キロ!ソフトB武田 大人げない?投球見せたワケ

[ 2017年1月23日 05:55 ]

地元宮崎の中学生との試合で力投する武田
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 ソフトバンク・武田が、中学生相手に大人げない?投球を見せた。地元・宮崎のアイビースタジアムで、草野球チーム「タケショーズ」を結成し、中学生チームと交流試合を開催。ゴム製の不慣れなKボールながら最速145キロを計測し、打者9人に8奪三振と一切手加減はしなかった。

 理由はある。「中学の時、川崎宗則さんに衝撃を受けた。(中学生は)プロのボールを見る機会は少ないので、しっかり投げようと思った」。中学3年生の09年1月に自主トレ中の川崎(現カブス)率いる「ムネリンズ」と対戦した経験がある。同じ感動を伝えるべく、チームメートの高橋、松本というドラフト1位右腕2人を引き連れてきた。

 昨季は自己最多の14勝。「(開幕投手を)狙っていく。負けないように頑張りたい」と、和田と競い合う意欲を示した。

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