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侍ジャパン 11月に韓国と台湾と代表戦、東京五輪見据えた編成に

 日本野球機構(NPB)は23日、侍ジャパンが11月に韓国、台湾と「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」を開催すると発表した。NPBと韓国野球委員会(KBO)、中華職棒大連盟(CPBL)の主催で11月16日から19日に東京ドームで行われる。

 16〜18日に日本、韓国、台湾が予選総当たりで対戦し、19日に予選1位と同2位が決勝戦を行う。優勝賞金は2000万円で、準優勝は500万円。侍事業を手がけるNPBエンタープライズの今村司社長は「世界の野球振興としてアジアが何ができるか。アジアから発信していきたい。(将来的には)WBC、プレミア12と並ぶ大会にしていければ」と語った。

 参加資格は、93年1月1日以降生まれの24歳以下、または入団3年以内の若手となる。さらにオーバーエイジ枠3人が参加できる。まさに20年の東京五輪を見据えた新生ジャパンのスタートとなる大会だ。次回大会は4年後の21年を予定しているという。

[ 2017年1月23日 15:28 ]

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