巨人育成の篠原、休日返上「感覚忘れたくない」田中貴はティー打撃

[ 2016年11月9日 16:10 ]

休日返上でネットスローをする巨人・篠原。左は田中

 巨人の宮崎秋季キャンプ休養日の9日、育成選手の篠原と田中貴が休日返上で汗を流した。最速153キロを誇る長身右腕の篠原は、第1クールは4日連続でブルペン入り。尾花投手コーチからマンツーマン指導も受けていて「感覚を忘れたくないので」とネットスローでフォームを確認した。

 田中貴は右投げ左打ちの捕手。6月から膝の位置にグリップを構えて下からすくい上げる打法に挑戦していたが、秋に入り「動きは体に染みついたと思うので」と胸の位置からシンプルに振り抜くよう改良した。「今の課題は打撃です。練習メニューは同じなので、少しでも差をつけることができるように」とティー打撃でバットを振り込んだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年11月9日のニュース