東海大市原望洋 来春センバツ確実も監督指揮執れず 規定違反で処分

[ 2016年11月9日 05:30 ]

 日本学生野球協会は8日の審査室会議で高校8件の処分を決めた。東海大市原望洋(千葉)は中学生の練習参加規定違反で、監督に10月17日から1年、部長とコーチに10月17日から半年の謹慎処分が科された。

 東海大市原望洋は秋季関東大会で準優勝し、来春のセンバツ出場が確実となっているが、処分を受けた監督らはセンバツで指揮を執ることができない。

 今春のセンバツに21世紀枠で選出された小豆島(香川)は、部員によるいじめがあったとして、10月20日から来年4月19日までの対外試合禁止処分となった。小豆島は来年4月に島内の高校との統合が決まっている。城東工科(大阪)は部員のいじめで1カ月の対外試合禁止となった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年11月9日のニュース