栗山監督 陽岱鋼のFA権行使に理解「それに従う」

[ 2016年11月9日 05:30 ]

投球練習を終えた公文(右)と話をする日本ハム・栗山監督

 日本ハム・栗山監督が、前日に他球団移籍を前提としたFA権の行使を表明した陽岱鋼について言及。

 「ダイがそうやって決めたならそれに従う。彼の人生にプラスになっていくのをチームが手伝えるのはいいこと」と話した。外野守備の要が退団となれば戦力的には厳しいが「いる選手で強いチームをつくるしかない」と話した。プロスカウト会議出席のため、千葉県鎌ケ谷市の球団施設を訪問した指揮官は、トレード加入した公文のブルペン投球なども視察した。

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