元横浜助っ人がローズ氏の殿堂入りを力説「プラークに功績を刻め」

[ 2015年12月15日 13:55 ]

ピート・ローズ氏(AP)

 大リーグ機構は14日、野球賭博への関与で永久追放処分を受けているピート・ローズ氏(74)の処分解除要請を却下すると発表した。

 ローズ氏の球界復帰は叶わなかったが、殿堂入りしてしかるべきと力説するのは、CSNニューイングランドで解説者を務めるルー・メローニ氏(44)だ。内野手として主にレッドソックスで活躍。通算9年間で423試合に出場して打率2割7分1厘、14本塁打、125打点という成績を残した同氏は、2000年に横浜(現DeNA)でもプレーした経験もある。

 このローズ擁護者はCSNニューイングランドのサイト上で「大リーグで誰よりもヒットを放った人物が殿堂入りできないというのは、一体どういうことだろうか」とコメント。さらに「殿堂入りに決まっているじゃないですか。記念のプラークに“歴代1位の通算4256安打を記録”とかそういったローズ氏の功績を刻めば良いだけですよ」と続け、ローズ氏の存在しない殿堂なんて殿堂ではないと言わんばかりの様子だった。

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