ナショナルズ・バレットが球団批判 右肘手術は「投げ過ぎ」

[ 2015年12月15日 05:30 ]

 ナショナルズの中継ぎ右腕バレットが、9月に受けた右肘じん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の原因は登板過多だとチームを批判した。

 8月5日に故障離脱したが、序盤の60試合中、半分の30試合に登板。登板しない試合でも15試合はブルペンでの準備を指示されたと主張した。「要は投げ過ぎだよ。6回に肩をつくって、8回に投げさせられたり」と球団のファンフェスタの壇上で恨み節が止まらなかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2015年12月15日のニュース