中日・若松 生涯「61」宣言「簡単には手放せない」理由とは…

[ 2015年12月15日 05:30 ]

名古屋市大病院を慰問し、抱っこした赤ちゃんに泣かれてしまう中日・若松

 今季、プロ初勝利から一気に10勝を挙げた中日・若松が生涯「背番号61」を宣言した。

 来季の新人投手は、ドラフト4位の福(JR九州)が山本昌の34番、1位の小笠原(東海大相模)が川上の11番と偉大な先輩の番号を継承したが、次期エース候補は「61は渡辺さん(担当スカウト、故人)が選んでくれた番号。簡単には手放せない」と強調した。この日は名古屋市瑞穂区の名市大病院の小児病棟を初めて慰問。「僕が投げる試合では勝っている姿を見せたい」と気持ちを新たにした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2015年12月15日のニュース