前回保留の陽岱鋼 2度目で納得サイン「すっきり」

[ 2015年12月15日 12:40 ]

2度目の契約更改でサインした日本ハム・陽岱鋼

 日本ハムの陽岱鋼外野手(28)が15日、札幌市内の球団事務所で2度目の契約更改に臨み、前回から上積みはなかったが、4000万円ダウンの年俸1億6000万円プラス出来高でサイン。「マネージメント事務所とも話し合って、一つ一つ説明してもらい気持ちの整理ができた。すっきりしている」と話した。

 2日の交渉後には「正直びっくりした」と話していた。その後、台湾へ帰国し、地元メディアから「トレード話が出ている」との噂を聞いたが、これについても「球団からそんなことはないと言われた」と一安心の表情だった。

 今季は5月4日の楽天戦(札幌ドーム)で一塁にヘッドスライディングした際に左手親指付近を骨折し、86試合出場で打率・259、7本塁打、36打点に終わっていた。

 2012年にも保留した経験があるが、その時も同じ評価だったが、今オフと同じように2度目で更改していた。(金額は推定)

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