ヤクルト CS進出が消滅 小川監督「仕方ない 結果ですから」

[ 2014年9月20日 19:38 ]

セ・リーグ ヤクルト2―4巨人

(9月20日 東京D)
 ヤクルトは走塁でのミスが響き、クライマックスシリーズ進出の望みが完全に消えた。小川監督は「仕方ない。結果ですから」と静かに受け止めた。

 0―3の5回だった。無死一塁から雄平が右翼フェンス最上部への大飛球を放ったが、走者のバレンティンは一塁付近で待機。雄平は次の塁を狙えず一塁止まりとなると、続く畠山の一打は一塁ベース上へのライナーで一直併殺となり、この回無得点に終わった。指揮官は「1点入れば十分に勝負になる展開だった」と嘆いた。

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