田沢 日本選手初の2年連続70試合登板、完璧救援で勝利呼んだ!

[ 2014年9月20日 13:07 ]

オリオールズ戦の9回に登板したレッドソックスの田沢(AP)

ア・リーグ レッドソックス5―3オリオールズ

(9月19日 ボルティモア)
 レッドソックスの田沢は19日(日本時間20日)、オリオールズ戦で3―3の9回に6番手で登板し、1回無安打無失点、1三振。直後の延長10回にチームが2点を勝ち越し、4勝目(3敗)を手にした。

 田沢は9回、代打クレベンジャーを速球で中飛、スクープを152キロの速球で右飛に仕留めると、最後はデアザをスプリットで空振り三振。9球で役目を終えてチームの勝ち越し劇を呼び込んだ。

 田沢はこれで日本投手初となる2年連続の70試合登板を達成。また、この日11勝目を挙げたヤンキース・黒田に続く白星で、日本選手の今季合計勝利数は過去最多の64勝になった。

 ▼田沢の話(4勝目に)チームの連敗が止まったことが一番。一発を食らわないように低めを突いた。(70試合登板は)あまり意識しない。監督に使ってもらえたことに感謝しないといけない。

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