ソフトB 19安打12得点で“メモリアルゲーム”圧勝

[ 2014年7月11日 21:20 ]

<日・ソ>8回、ソロ本塁打を放った柳田を迎える秋山監督(左)

パ・リーグ ソフトバンク12―2日本ハム

(7月11日 札幌D)
 ソフトバンクが19安打12得点を奪って日本ハムに圧勝。内川が通算1500安打、細川が通算250犠打を達成した“メモリアルゲーム”を白星で飾った。先発・摂津は8回を4安打7奪三振の2失点で今季6勝目を挙げた。

 ソフトバンクの先制は4回。初回の第1打席で遊撃内野安打を放って通算1500安打を達成した内川が1501安打目となる右前打で出塁。続く李大浩は四球、長谷川は左前打で無死満塁とし、柳田の中前打と送球間の生還で2点を奪った。

 追いつかれた直後の7回には、柳田の左前打と盗塁、明石の犠打敵失と盗塁で無死二、三塁と攻め立て、本多の右越え二塁打で2点を勝ち越し。さらに1死三塁から中村の右前打で加点。8回にも柳田の右越え12号ソロと、細川の史上15人目の通算250犠打となるスクイズ、内川の右前2点適時打などで5点を奪ってダメを押した。

 日本ハムは2点を追う6回、谷口がプロ初本塁打となる左越え1号ソロで追撃。さらに2死二塁から陽岱鋼の右越え適時二塁打で一時は同点に追いついたが、粘りはそこまで。8回に代打で出場した大谷は左飛に終わった。先発・浦野は6回1/3を9安打5失点KO。救援陣も失点を重ね、チームの連勝は2で止まった。

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