阪神8連勝で2位浮上 打線爆発16安打12得点

[ 2014年7月11日 22:08 ]

<巨・神>6回1死二、三塁、西岡(右から2人目)は適時二塁打を放ちレフトスタンドにガッツポーズ
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セ・リーグ 阪神12―5巨人

(7月11日 東京D)
 阪神が16安打12得点と打線好調で巨人に快勝。07年8月から9月にマークして以来7年ぶりの8連勝となり、広島を抜いて2位に浮上。前半戦貯金ターンが確定した。

 序盤は小刻みな点の取り合いとなり、2―2の同点で迎えた6回、ゴメス、マートンの連続適時打で2点を勝ち越し、さらに肋骨を骨折する重傷を負った開幕カード第3戦(3月30日)以来、103日ぶりの東京ドームとなった代打・西岡が5人内野シフトをあざ笑うかのような中堅方向への2点適時二塁打。この回一挙4点で流れをつかむと7回にゴメスの2ラン、8回に梅野のソロ本塁打。9回にも上本のソロ本塁打、鳥谷の適時打で2点を奪いダメを押した。

 巨人は今季阪神戦に3試合先発し2勝0敗、防御率1・37と好投していた大竹が6回途中6失点と誤算。打線も阿部、長野、セペダが本塁打を放ったものの、すべてソロだった。

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