メッセ交代に不満 米復帰か残留か「野球がしたいというだけ」

[ 2013年10月13日 21:19 ]

6回途中、広島に逆転され降板する阪神・メッセンジャー

セ・リーグCSファーストステージ第2戦 阪神4―7広島

(10月13日 甲子園)
 阪神のメッセンジャーは6回に逆転を許した。先頭の菊池に落差を欠いたフォークボールを二塁打されると、キラ、エルドレッドにはともに直球を痛打され、この回途中に降板。「唯一取り消したい球は菊池へのフォークだけ」とそれ以外に失投はなかったと強調。降板時にはベンチ前でボールをたたきつけるなどし「あの状況では代えられたくなかった」と不満をあらわにした。

 米大リーグ復帰か、去就が注目のオフへ。後味の悪さを残し、来季には「野球がしたいというだけ」と言うにとどめた。

 ▼阪神・中西投手コーチ(メッセンジャーに)「よく投げたよ」

 ▼阪神・水谷チーフ打撃コーチ(打線に)「夏場以降のばて、へばりやな。一度(状態が)下がったら上げるのは大変」

 ▼鳥谷(完敗に)「負けは負けなのでどうしようもない」

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年10月13日のニュース