鳥谷残留へ マートンら3外国人は慰留 久保は言及避ける

[ 2013年10月13日 21:50 ]

 海外フリーエージェント(FA)権の行使が注目される阪神の鳥谷敬内野手は来季も残留する可能性が高くなっていることが13日、分かった。

 関係者によると、米大リーグ志向がある鳥谷は日本人内野手の評価が低いことなどで移籍に消極的という。球団は既に残留を要請する方針を固めている。

 球団はメジャー移籍が取りざたされるメッセンジャー投手も慰留する方向。スタンリッジ投手、マートン外野手については未定。マートンがこの日「今後については考えていきたい」と話したように、3選手とも態度は明らかにしていない。

 今季国内FAの資格取得条件を満たした久保康友投手は「何もない」と言及を避けた。

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