提示はともに4年20億円…杉内が巨人入りを決めるまで

[ 2011年12月18日 11:02 ]

 ▼11月29日 ソフトバンクの球団事務所で、代理人の酒井辰馬弁護士が会見し、FA宣言の行使を表明。

 ▼12月8日 巨人と都内のホテルで初の交渉。本人も同席。4年総額20億円の提示を受ける。交渉中には原監督からの直電もあり「うれしく思いました」と感激。

 ▼同14日 ソフトバンクと球団事務所で残留交渉。本人は欠席。笠井オーナー代行が出馬し、年俸変動制ではなく固定で4年総額20億円の提示を受ける。酒井弁護士は「条件面は言うことはない。持ち帰って検討する」。

 ▼同16日 巨人と都内のホテルで2度目の交渉。本人は不在。背番号18の提示に、酒井弁護士は「お金以外で示せる最大限の思い。120%のお答えをいただいたのかなと思っている」。

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