おかわり 新型バット導入 日本記録55本塁打狙う

[ 2011年12月18日 06:00 ]

新しいバットで打撃練習を行った中村

 西武の中村が、来季は新型バットで日本記録の55本塁打を狙う。

 グリップを数ミリ細くし、バットのしなりを生かすタイプで、西武第2球場でのマシン打撃などで試用。変更理由については「僕はそんなに繊細ではないので。気分ですね」と話すにとどめたが、気持ち良さそうに振り込んだ。今春キャンプ前には統一球対策として、長さを33・5インチから34インチにモデルチェンジしたこともあるが、シーズンでは08年から使用する従来の型に戻した。今季は自己最多タイの48本塁打を放ち、打点と2冠王を獲得。3年10億円超の大型契約を結んだ15日の契約更改交渉後には「55本を近い将来の目標にしたい」と語っていた。

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