イチローは仕留めたのに 痛打された高橋「反省だらけ」

[ 2011年8月30日 16:21 ]

  エンゼルスの高橋は29日、シアトルでのマリナーズ戦に3―3の7回から2番手で登板し、1回2/3を3安打2失点で今季3敗目(3勝)を喫した。試合はマリナーズが5―3で勝った。

 高橋はカープに決勝2ランを浴びた。「反省だらけ」と淡々と話すしかなかった。同点で登板した7回はイチローを左飛に退けるなど完璧だった。しかし続投した八回には先頭打者のアクリーを追い込みながら二塁打されると、続くカープに初球の甘く入ったスライダーを痛打された。

 右翼2階席に届く特大弾を放ったカープは「(高橋の)体が前に動いてきたときにタイミングを取った。(右)足の動きは見ないようにしたよ」と話す。右足を上げる動きに特徴がある左腕をうまく攻略し、してやったりの表情だった。(共同)

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