ここぞの1本出ず…でも主力2人の復帰に落合監督「あしたから」

[ 2011年8月30日 22:29 ]

5回、二ゴロで一塁にヘッドスライディングし、ユニホームが破れ苦笑いする中日・荒木

セ・リーグ 中日3-6阪神

(8月30日 ナゴヤD)
 中日はこの日、ともに右手を痛めて2軍で調整していた井端とブランコが出場選手登録され、即、先発出場した。

 0―1の2回、1死満塁で8番の井端に打席が回った。だが、結果は空振り三振。結局、この回は押し出し四球での1点に終わった。その後も、ここぞという場面で適時打が出なかった。ブランコは1安打したものの、2失策も記録した。

 連勝は3で止まった。それでも落合監督は「あしたからスタートだと思えばいいんじゃない。それなりのメンバーが帰ってきているんだから」と話した。

 ▽井端(復帰戦は1安打)「あしたからは、もっと打っていきたい」

 ▽ブランコ(九回2死満塁で凡退)「最後はフォークを打ち損じた。もっと試合に出て調子を上げたい」

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年8月30日のニュース