中東 勝ち越し点もたらす好走塁!

[ 2011年8月30日 22:40 ]

10回広島2死二塁、打者丸のとき、林昌勇(左)の暴投で代走中東が勝ち越しの生還

セ・リーグ 広島3-2ヤクルト

(8月30日 神宮)
 広島は代走中東の一瞬の隙をついた好走塁が勝ち越し点をもたらした。2―2の延長10回2死走者なしから二塁打で好機をつくった栗原に代わって出場。続く丸の打席で暴投の間に一気に三塁を蹴り、本塁に滑り込んだ。

 中東は「(球が)高く弾んだので、三塁手前でいけると思った。勝ちに貢献できてうれしい」と誇らしげな表情。状況判断の良さが光り、緒方守備走塁コーチは「いいスタートを切れた。野村監督が何かあればと起用して、中東がそれに応えた」と評価した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年8月30日のニュース