若手のミス響いた西武 渡辺監督「みんなが通る道」

[ 2011年8月30日 22:13 ]

パ・リーグ 西武1-2楽天

(8月30日 秋田)
 西武は3回の若手のミスが響いた。攻撃では無死一、二塁の好機をつくったが、バントの構えをした原が1球目のボール球を見送った直後に、飛び出した二塁走者の浅村が刺された。3年目の浅村はバントをするものと決め付けてしまい「ミスです」とうなだれた。

 その裏の守備では、先頭の中島の飛球を右翼手のルーキー、秋山が失策。出塁を許し、失点につながった。渡辺監督は「みんなが通る道。彼らがどう受け止めるか」と反省と成長を期待した。

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