巨人 木村拓也コーチ死去

[ 2010年4月7日 07:55 ]

亡くなった巨人の木村拓也コーチ

 巨人の木村拓也(きむら・たくや)内野守備走塁コーチが7日午前3時22分、くも膜下出血のため広島市南区の広島大病院で死去した。37歳だった。宮崎県田野町(現宮崎市)出身。葬儀・告別式は10日午前11時から広島市西区南観音8の10の8、平安祭典広島会館で。喪主は妻由美子(ゆみこ)さん。

 木村さんは2日に広島市南区のマツダスタジアムで行われた広島―巨人1回戦の試合前に練習でノックを打っている際、ふらつきながら突然倒れた。搬送された病院でくも膜下出血と診断され、意識不明の状態が続いていた。
 木村さんは1991年に日本ハムに入団後、広島、巨人で内外野に加え、捕手も守れる選手として活躍。昨年現役を引退し、ことしから巨人の内野守備走塁コーチを務めていた。

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