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侍J カブスとの灼熱のデーゲームに敗れる 筒香「内容よりコンディション」

侍J練習試合   日本代表4―6カブス ( 2017年3月18日 )

<カブス・日本>1回2死、中前打を放つ筒香(手前はカブス遊撃手・川崎)
Photo By スポニチ

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で準決勝に進出した侍ジャパンは18日(日本時間19日)、昨年のワールドチャンピオンのカブスと練習試合を行い、4―6で敗れた。

 「チームとしては疲れも残っているし、時差の問題もありますから。2日で何とか調整してほしい」と小久保監督は淡々と話した。16日に渡米したばかりで、この日は気温34度と灼熱のデーゲーム。あくまで21日(同22日)の準決勝へ向けての調整試合であり、19日(同20日)にはジャイアンツと対戦する。

 先発の藤浪は4回4安打3失点。その後は中継ぎ投手を1イニングずつ起用し増井が2失点、松井裕が1失点、宮西と則本は無失点に抑えた。

 米国の気候下でメジャー球を扱うと、湿気のある日本で握るのと違和感を覚える投手は多いが、「投手は突然(制球を)乱すことはなかった。宮西、則本は特に良かった」と小久保監督。則本は3者連続空振り三振と完璧に打者を封じ込めた。

 打線は初回1死から菊池が左越えへ先制ソロを放った。2回以降は無得点が続いたが、8回に先頭・平田の右前打を皮切りに3連打と進塁打などの間に3点を返した。

 4番の筒香は得点にこそ絡まなかったものの、2本の中前打を放った。「内容うんぬんよりも、今は準決勝へ向けてのコンディショニングという部分を重要視している。残り2日間でもっと高めていきたい」とマルチ安打をマークしながら、浮ついたところは全く見せず。残り1試合の調整試合を経て、決戦の地・ロサンゼルスへ移動する。準決勝の相手は18日の2次ラウンドの米国VSドミニカ共和国の勝者となる。

[ 2017年3月19日 08:58 ]

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