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侍ジャパン 菊池が先制弾もカブスに黒星 ムネリンは1安打2盗塁と躍動

<カブス・日本>1回1死、左越えにソロ本塁打を放つ菊池
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 WBC日本代表とカブスの練習試合が18日、アリゾナ州メサで行われ、日本は4−6で黒星を喫した。

 先発の藤浪は4回を投げ4安打3失点5奪三振も、4四球と制球に苦しんだ。増井、松井も失点したが、8回に登板の5番手・則本は川崎を含む3者連続三振と貫禄を見せた。打線も初回に菊池がメジャー176勝腕のカブス・ラッキーから先制の本塁打を放ったが、終盤まで沈黙。8回に代打・坂本のタイムリーなどで3点を返したが及ばなかった。

 日本は初回、1死からカブス・ラッキーから菊池が左翼へ先制の本塁打を放った。その後無得点が続いたが、1ー6で迎えた8回に3番手・ストロップから平田、小林、田中の連打で無死満塁とすると、菊池の二ゴロ、秋山の一ゴロ間にそれぞれ1点を加えた。さらに2死三塁で筒香に代わり打席に立った坂本が右前タイムリーを放ち2点差とした。

 カブスは1点を追う初回の裏、先頭の川崎が二塁内野安打で出塁。盗塁と一ゴロ間に三進し、ヘイワードの一ゴロ間に還り追いついた。さらに3回には川崎が四球で出塁し、この日2つ目の盗塁を決めるとゾブリストの中越えタイムリー三塁打で勝ち越し、ヘイワードも右前タイムリーで3―1。5回には、この回から登板の増井を攻めヘイワード、モンテロの長短打で1死二、三塁とすると、ハップが左犠飛で1点。さらに2死三塁でカンデラリオが右前タイムリーを放ち5―1と突き放した。6回にも2番手投手のデービスがいきなり初球を右翼席へ叩き込み加点した。

 カブスのラッキーは5回で降板。3安打1失点だった。

【日本先発】1番(遊)田中、2番(二)菊池、3番(中)青木、4番(指)筒香、5番(一)中田、6番(右)鈴木、7番(三)松田、8番(左)平田、9番(捕)大野

 ▽投手・藤浪、増井、松井、宮西、則本

【カブス先発】1番(遊)川崎、2番(二)ゾブリスト、3番(右)ヘイワード、4番(中)シーザー、5番(捕)モンテロ、6番(左)ハップ、7番(三)カンデラリオ、8番(一)ドミンゲス、9番(投)ラッキー

 ▽投手・ラッキー、デービス、ストロップ、フローロ

[ 2017年3月19日 07:51 ]

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