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オリックス 打線湿りっぱなし…福良監督「工夫が足りなかった」

オープン戦   オリックス0―0中日 ( 2017年3月18日    ナゴヤドーム )

<中・オ>福良監督は杉本球審(右)に選手交代を告げる
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 主軸を欠いたオリックス打線は6回2死まで完全投球を許すなど、3安打無得点に終わった。

 新助っ人ロメロは17日の試合前練習で左足甲に自打球を当てた影響で、安達はこの日の打撃練習で腰痛を訴え、ともに大事を取り欠場。期待される2年目の大砲・吉田正は18打席連続無安打となり打率も・115まで下降した。福良監督は「(主軸不在は)関係ない。出てる人間の工夫が足りなかった」と厳しかった。

 ▼オリックス・金子(5回6安打無失点)全体的には良かったが、もう少しストレートでカウントを取りたかった。真っすぐあっての変化球。そこは(次回までに)修正したい。

[ 2017年3月19日 05:30 ]

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