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侍ジャパン準決勝の相手は米国!前回覇者ドミニカ下す スタントン特大V弾

WBC2次ラウンドF組    米国6―3ドミニカ共和国 ( 2017年3月18日    ペトコ・パーク )

4回に勝ち越し2ランを放ったスタントン(右)(AP)
Photo By AP

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は18日(日本時間19日)、2次ラウンドF組の米国とドミニカ共和国が対戦。悲願の初優勝を狙う米国が6―3で勝利し、決勝ラウンド進出を決めた。21日(日本時間22日)に行われる準決勝で日本と対戦する。

 勝った方が2次ラウンド突破となるこの一戦で、まず先手を打ったのはドミニカ。初回1死一塁から、カノが左翼フェンス直撃の適時二塁打を放つと、サンタナにも右前適時打が生まれた。

 いきなり2点のリードを許した米国だが、3回にスタントンとルクロイの連打で無死一、二塁の好機。キンズラーの内野ゴロの間に1点を返すと、1死後にイエリチが左中間へ適時二塁打を放って同点に追いついた。

 すると、4回2死一塁からスタントンが左翼スタンド上段に特大2ラン。メジャー屈指のスラッガーの今大会初アーチで米国が勝ち越しに成功した。

 初回に2点を失った先発のダフィーだが、その後は立ち直って5回途中2失点と好投。2番手以降もドミニカ打線をカノのソロ本塁打による1点のみに抑えると、8回の攻撃でマカチャンが左中間へ貴重な2点適時二塁打。6―3とリードを広げて勝利をたぐり寄せた。

 また、7回の守備では中堅手のジョーンズがオリオールズの同僚マチャドの大飛球をフェンス際で“ホームランキャッチ”。超が付くほどのスーパープレーに、マチャドは一塁ベース付近でヘルメットを取って“脱帽”。スタジアムが大歓声に包まれる場面があった。

[ 2017年3月19日 14:47 ]

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